Shot in the city of Pune. A cow painted in yellow was walked with the owner. The cow has been a symbol of wealth in Hinduism. プネーの町角で撮影。黄色に塗られた牛が町中を練り歩いていた。ヒンドゥー社会において、牛は崇拝の対象。神話にもたびたび牛が登場し、シヴァ神の乗り物はナンディンという牡牛である。実社会でも牡牛は移動・運搬・農耕に用いられ、牝牛は乳を供し、乾燥させた牛糞は貴重な燃料となる。ただし聖別されているのは主として瘤牛であり、水牛は崇拝の対象とはならないらしい。