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This photo of my photoblog was taken in Okayama. 写真ブログの写真は岡山で撮影。

120
(en:120 film) フィルム幅:61.5mm, 長さ:830mm でパーフォレーション無しのフィルム。ブローニー、2Bと呼ばれる。120はコダックによる呼称、2Bはアグフアによる呼称である。裏紙が付いていて、そこに各フォーマットで使用時のコマ数表示があり、赤窓式のカメラではコマ送りをそれで確認する。35mmフィルムよりも面積が大きい分画質に優れるため、ハイアマチュアやプロによって使用されている。6× 4.5cm(ロクヨンゴ判またはセミ判、一般に16枚撮り)、6×6cm(ロクロク判、12枚撮り)、6×7cm(ロクナナ判、10枚撮り)、6×8cm (ロクハチ判、9枚撮り)、6×9cm(ロクキュー判、8枚撮り)、6×12cm(ロクイチニー判、6枚撮り)、6×17cm(ロクイチナナ判、4枚撮り)などのフォーマットに使用される。一般のDPE店などミニラボでは現像やプリントの処理ができない場合があり、その場合は大手の現像所に依頼するか、もしくはミニラボで現像所に取り次いでもらうことになる。

マミヤ・デジタル・イメージング株式会社は、デジタル技術事業およびカメラ・デジタルカメラなどの光学機器事業を扱う会社である。コスモ・サイエンティフィック・システム株式会社がデジタル技術事業に特化した子会社、コスモ・デジタル・イメージング株式会社を、2006年3月15日に設立。さらに2006年9月1日、マミヤ・オーピー株式会社から同社の光学機器事業部門およびマミヤ・オーピー子会社の株式会社マミヤの営業譲渡を受け、商号を現社名に変更した。今後は旧マミヤ光学器械製品の現行商品の製造や、アフターサービス、旧マミヤ光学器械関連のデジタル画像関連の製品の企画開発等を行っている。また、2007年からは、シュナイダー・クロイツナッハ及びアルパ・キャパウル&ウェバーの2社の代理店業務を開始しており、これまでの旧マミヤの光学器械器具関連の製品だけでなく、シュナイダー製レンズ・アクセサリーや、アルパ製中判カメラ「ALPA12」及び専用レンズなどの取り扱いを開始している。また、2007年11月13日にはフェーズワンとデジタル分野における業務提携を締結、2008年第一四半期に両社の技術を融合させた新型の中判デジタルカメラシステムを発売する予定である。

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