This photo of my photoblog was taken in Okayama.
写真ブログの写真は岡山で撮影。
写真撮影用レンズ
小型軽量かつ安価なレンズの生産を得意とする。それにもかかわらず、加工精度と耐逆光性能の高さで知られる。品数は同業者のシグマよりはるかに少ないが、個々の評価は高い。近年は、フィルムカメラ用レンズのデジタル対応化とデジタルカメラ専用レンズ(フォーサーズ・システム用を除く)の充実化を進めている。
マクロレンズ
90mm F2.5 Macroのヒットにより、軽量かつ安価な高性能マクロレンズの生産で名が知られている。このレンズは接写性能と柔らかな描写でポートレートマクロと呼ばれている。現在でもそのコンセプトは引き継がれ、90mm F2.8 Macroと180mm F3.5 Macroが発売されている。新AF切替機構の採用、デジタル対応化と進化を続けている。
高倍率レンズ
28-200mmのヒットにより、高倍率レンズというジャンルを確立。高倍率レンズブームに火が付き、以後他社もそれに追従し、高倍率レンズはバラエティー豊かになった。現在本家タムロンには28-200mmの他に望遠側を伸ばした28-300mmと広角側を伸ばした24-135mm、デジタル一眼レフ専用ながら広角からの高倍率を実現した18-200mm(35mm換算で従来の27-300mm相当)、それらをさらに高倍率化した18-250mm などが存在する。更なる軽量コンパクト化、デジタル対応化、デジタル一眼レフ専用レンズの発売と進化を続けている。
ローライ(Rollei-Werke Franke & Heideck GmbH)は、ドイツにて1920年創立された6×6cm判のカメラメーカーである。
* 創立者は、パウル・フランケ(Paul Franke,1888-1950) と ラインホルト・ハイデッケ(Reinhold Heidecke,1881-1960) で、フランケ&ハイデッケ社(Franke & Heideck GmbH)を1920年にブラウンシュヴァイクに創立した。
* 最初の製品は、1923年発売の「Heidoscop」(6×13cm判、Tessar75mmF4.5付き)ステレオカメラ。
* 1925年に、「Heidoscop」を改良した120判フィルム使用の「Rolleidoscop」(6×13cm判、Tessar75mmF4.5付き)ステレオカメラを発売。
* 1929年にローライフレックス6×6cm判二眼レフカメラ(Tessar75mmF4.5またはTessar75mmF3.8付き)を、三眼レフの前述のステレオカメラのマイナーチェンジ版とし、ロールフィルム用の二眼レフとして当時斬新的なカメラとして改良して発売した。
* ロールフィルム使用の二眼レフカメラの最先端のカメラとして有名。6×6cm判を採用したのはFranke & Heideck GmbH社が世界で最初で、2006年現在でもその二眼レフカメラは製造しているが、6×6判一眼レフなども製造している。また、世界で初めて6×6cm判オートフォーカスカメラを世に送り出した。
* 日本での輸入代理店は、駒村商会である。