morning glory

This photo of my photoblog was taken in Okayama. 写真ブログの写真は岡山で撮影。

デジタル写真(デジタルしゃしん)は、フィルムを用いた写真とは異なり、電子機器を使って画像をデジタルデータとして記録するものである。画像をパーソナルコンピュータなどに保存し編集することができる。カメラ自体でも画像を確認できるものが多く、失敗した画像を即座に消去できる。デジタルカメラはフィルム式カメラ以上のシェアを獲得し、ビデオ撮影や録音などの従来にはなかった機能も備えている場合もある。携帯電話などの機器にもデジタル写真機能が付属しているものがある。

Photoshopの原型は1991年にノール(Knoll)兄弟(兄:Thomas、弟:John)がMacintosh専用ソフトウェアとして開発した。もとはイメージスキャナ用の取込ソフトウェアであったが、アドビ社が買い取り(Knoll兄弟もアドビ社に移籍、開発を続行)やがて現在のような写真のレタッチを中心にした画像処理ソフトへ強化された。 開発者ノール兄弟の一人ジョン・ノールは、現在アメリカのSFX工房ILMにて画像合成部門の責任者として働いており、『スター・ウォーズ』特別篇や新3部作、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズではVFXスーパーバイザーも務めている。アドビ社の印刷業界でのノウハウを生かして、その方面の機能強化や、機材やソフトの連携を練り込まれたPhotoshopは、それまで高価な機材が必要だった作業をパソコン上で安価に実現させ、デザイン・出版・印刷などのプロフェッショナル業界に、あっと言う間に浸透していった。安価とはいえ、当時のMacintoshの価格は優に100万円を越え、Photoshopの価格も15万円以上だったが、それらの作業を可能にする専用の写真機材は比べるべくもなく高価だった。そのためPhotoshopを使うためだけにMacintoshを購入するユーザーも多く、現在でも Macintoshのキラーアプリケーションの代表的ソフトウェアである。バージョン2.5からはMicrosoft Windows版も登場し、パソコンの高性能化、低価格化にともないその敷居は低くなり、プロフェッショナルユーザーだけでなく、アマチュアのイラストレーターや写真家、画像加工に興味ある一般ユーザーにも浸透し、画像加工・調整を行ううえでの事実上の標準ソフトとなっている。英語では動詞にもなっており、"写真をphotoshopする" とは、(ウェブページなどに掲載する目的で) デジタル写真にPhotoshopでいたずら描きすることをいう。上記にある趣向から、スキャナーにバンドルされていたこともある。販売価格はPhotoshopのみを買うのと遜色のない値段であった。

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