This photo of my photoblog was taken in Okayama.
写真ブログの写真は岡山で撮影。
デジタルカメラ(Digital camera)とは、写真として撮影した静止画をデジタルデータとして記録するカメラ装置である。本来「デジタルカメラ」は、デジタルスチルカメラ(Digital still camera)及びデジタルビデオカメラ(Digital video camera)の総称である。ただし一般的にはデジタルスチルカメラを指す事が多いようである。現在ではスチル撮影機能を搭載したデジタルビデオカメラや、反対に動画撮影機能を搭載したデジタルスチルカメラが一般的となってきており、双方の性能の向上も手伝って、その差異が徐々に無くなりつつある。略称は一般に「デジカメ」であるが、「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標である。三洋は「デジカメ」単体での使用は不問だが、「**のデジカメ」(**はメーカー名)のような記述は認めない、と表明している。
レンズ付きフィルム(「使い捨てカメラ」、「使いきりカメラ」)は、フィルム交換をしない事を前提とした軽便なカメラである。フィルムを簡素な筐体のカメラにあらかじめ装填された状態で販売され、撮影終了後は分解することなく現像所に現像を委託するシステムである。筐体は組立式で、使用後は現像所経由でメーカーに回収され、分解してリユース/リサイクルされている。ユーザーには現像後、ネガフィルム(およびプリントされた写真)だけが返却されるようになっている。発売当初や一般的には、「使い捨てカメラ」と呼ばれていたが、カメラとしてではなく、あくまでレンズのついたフィルムとして販売していること(「カメラ」とした場合、現像後に客から返却を求められる可能性があるため)、また使用済み筐体の再生利用が図られている事情から、メーカー側では「レンズ付きフィルム」と呼んでいる。時折インスタントカメラと呼ばれることがあるが、これは「インスタント」を「即席」ではなく「簡易」と誤った解釈をしたことによる誤用である。本来はポラロイドカメラや富士フイルムの「フォトラマ」、「チェキ」等その場で紙焼写真が出来上がるカメラ方式のことを指す。カメラとしてはごく単純な固定焦点式がほとんどで、シャッタースピードも固定されている。露出調整は高感度でラティチュードの広いネガフィルムに頼り、絞りもあらかじめ絞られて(F11~16程度)パンフォーカスによりピント調節を省略している。簡素な機構ではあるが、大衆ユーザーのスナップ写真程度の撮影であれば必要十分な画質を得られるように設計されている。