okayama castle

This photo of my photoblog was taken in Okayama. 写真ブログの写真は岡山で撮影。

ウイスキー部門
京都府と大阪府の府境の大阪府三島郡島本町の山崎と南アルプス・山梨県北杜市の白州に蒸溜所を持ち、日本初の本格的なウイスキー「ホワイト」(発売当初の名は「白札」、1929年出荷開始)や、「サントリー角瓶」(発売当初の名は「十二年もの」、1937年出荷開始)をはじめ、「トリスウイスキー」(1919年出荷開始、1960年代「トリスを飲んでハワイへ行こう!!」が流行語に)、「サントリーローヤルウイスキー」、「山崎」、「響」などを製造販売している。ウイスキー製造業者としては日本最大手である(2005年現在)。2006年10月からはロシアの輸入販売代理店「VELD21社」を通して、ロシア市場で本格的にウイスキーの販売を開始する予定である。日本のウイスキーメーカーとしては初めてロシア市場に本格的に参入するものである。

サントリー美術館 (サントリーびじゅつかん)は、東京都港区赤坂9丁目にある、日本の古美術が中心の私立美術館である。洋酒メーカーのサントリー社長・佐治敬三(1919-1999)が1961年、「生活の中の美」を基本テーマとして、千代田区丸の内のパレスビル内にサントリー美術館を開館。1975年に赤坂のサントリービルに移転し、2007年に現在の東京ミッドタウン内に移転した。古美術を中心とした美術館には、戦前の実業家のコレクションを母体としたものが多いが、サントリー美術館のコレクションは、戦後に、1つのテーマをもって集められたものである点がユニークである。江戸切子・薩摩切子・エミール・ガレ等の硝子工芸品も代表的なコレクションのひとつ。近現代美術を収集している大阪府大阪市港区のサントリーミュージアムとは好対照である。2005年1月にサントリー東京支社がお台場に移転することにあわせ、一時的に休館し、2007年3月30日に防衛庁跡地を再開発して建築された「東京ミッドタウン」に入居する新「サントリー美術館」として再オープンした。これによって六本木地区は将来、国立新美術館、森美術館など大規模な美術館が集積する、日本における美術の重要な拠点となることが期待される。

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