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20050718buddha.jpg

photographed on aug 2000
place : bangkok (バンコク) / thailand (タイ)
camera : CANON EOS KISS
lens :
about this photo :

> 映太郎 said : Jul 31, 2005 19:52

モノクロの多い中に突然カラーが現れると、それはそれでインパクトが強いですね。まるで「天国と地獄」の赤い煙のように。カラーとモノクロの選択基準は、(といっても基準なんて大袈裟ですが)どう区別されているのでしょうか。

lucky buddha/bangkok/thailand
 のブッダのゴールドの肌
arge bam/bam/iran
 の紺碧の空
entrance/tabata/tokyo
 の黄色のパンジー
それらは、カラー画像がその美しい色を教えてくれ、カラー写真というものの―それは撮影者のではなくあくまで“天然色”というものの―無邪気に?得意げな表現力を感じます。

shopkeeper/tabriz/iran
butcher/rasht/iran
の二作を見ると、単純に海外取材写真はカラーなのかな?とも思いました。

man selling trousers/tehran/iran
でも雑踏の写真はモノクロだし、そういうわけでもなさそうですね。よく考えれば、パンジーは国内取材でしょうし…。その選択基準には、どこか撮影者の愛情や親しみが感じられてきます。

雑踏の写真と、親子?の店員や肉屋の男性の写真の違いも、やはり撮影者の親しみの違いなのでしょうか。会話を交わしたか否かが伺い知れるように思えました。

金色に輝くブッダの肌?色に、深遠にも思える紺碧のイランの空に、健気に咲くパンジーの鮮やかな黄色にと、対象が無機物だろうと人間だろうと、被写体と心や何かを交わすとその像に天然色を与えたくなるのでしょうか。

長々と批評めいたことを書いてしまいましたが、誤解されぬように。すべては、その写真を見て何かを感じ、何かを書かずにはいられなくなったということですからね。

饒舌な写真たちに、つい返事をしたくなったのです。「綺麗だよ」ってね。

> tetsu said : Jul 31, 2005 23:29

映太郎さん、こんにちは

コメントありがとうございます。
沢山の写真を覗いて頂いたみたいで素直に嬉しいです。

モノクロとカラーの違いはですね。
薄々お気づきかもしれませんが、特にありません。ははは...。
確かに海外旅行に行く時には、カラーフィルムを持っていくことが多いのですが、それでもリュックの中にはモノクロフィルムもあったりして、本人にもその使い分けは分かりません。最近はもっぱらモノクロで撮っています。

それでは、また。

> martial said : Jan 28, 2009 12:00

So funny... I am talking (at home) about elevation and I can see now what could be elevation for boudhism through the angle of that picture !

> tetsu said : Jan 30, 2009 23:48

Thanks Martial!!!
The importrant point is that it is better to aspleep when people meet difficulties. :-P

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